よくあるご質問


Q.具体的にどんな方法でねんねを改善するのですか?

まずは、お子さんの生活リズムを整えて、ぐっすり眠るための生活習慣を実践していただきます。寝室環境の調整を行い、寝かしつけのタイミングや方法のコツもお伝えします。
3ヶ月頃までのお子さんは、よい寝かしつけを習慣にするための「セルフねんね練習」を取り入れていただきます。
4ヶ月以降のお子さんでは、セルフねんね練習より一貫性を持って行う、「ねんねトレーニング」をおすすめしています。お子さんによっては、生活リズム等の調整だけで夜泣きや寝ぐずりが改善し、ねんねトレーニングが不要な場合もあります。


Q.セルフねんねって何ですか?

自分で眠りにつく、というのは最初からできることではなく、練習して身につけるスキルです。赤ちゃんの睡眠はまだ不安定で、自分で寝つくのも上手ではありません。夜中に睡眠が浅くなると何度も起きてしまい、そのたびにお母さんお父さんの助けを求めて泣いてしまいます。これが、夜泣きの原因で一番多いものです。

こうした夜泣きを防ぐには、赤ちゃんが夜中に目を覚ましたとしても、助けを呼ばずに自分の力だけでもう一度眠りに戻ることができればよいのです。ぐっすりBabyでは、このように、親の助けを借りずに自分で寝つくことを「セルフねんね」と呼んでいます。


Q.ねんねトレーニングって何ですか?

生まれたばかりの頃からセルフねんねを練習していけば、特別なトレーニングをすることなく自然に自分で眠りにつくことができるようになります。しかし、4〜6か月頃からは「授乳しないと眠れない」「抱っこでないと眠れない」といったような習慣が強くついてしまい、他の方法での寝かしつけを受け付けなくなっていきます。

そうなったら、少しずつ練習していくよりは、トレーニング期間を決めて、一気に習慣づけを変えていく必要がでてきます。ぐっすりBabyでは、このように、集中的に寝かしつけの習慣を改善するトレーニングを、「ねんねトレーニング」と呼んでいます。


Q.改善するまで、どのくらいかかりますか?

ねんねトレーニング自体は3日〜1週間程度で効果が実感できるようになり、2〜3週間で落ち着いてくる場合が多いです。時間がかかる方法を選択した場合や、低月齢のお子さんでセルフねんね練習をする場合は、3〜4週間かかるかもしれません。また、トレーニングの前に、生活リズムや生活習慣、寝室環境を整えていただきます。これにも数日かかります。


Q.どのくらいのケースで改善に成功しますか?

全く改善しないというケースは、これまでありませんでした。お子さんの気質やご家庭の環境により、改善まで時間がかかることはありますが、正しい方法を続けていくことが大切です。科学的根拠のある治療方法で、薬物を使わないものに関しては、ぐっすりBabyですべて提供しています。薬物治療が必要な場合は、小児科の受診をおすすめしています。


Q.一度改善すれば、もう夜泣きしませんか?

睡眠に問題を抱えやすいタイプのお子さんは、一度改善したとしても、成長発達や環境変化によって、睡眠が一時的に乱れることはよくあります。そこで生活リズムや生活習慣、寝かしつけ方法が前に戻ってしまうと、一時的ではなく、また夜泣きが続いてしまうこともあるのです。ぐっすりBabyのサービスでは、そうならないような対処方法をお伝えしています。