よくあるご質問


Q.具体的にどんな方法でねんねを改善するのですか?

生活改善+寝かしつけ方法の改善です。まずは、お子さんの生活リズムや寝室環境を整えた後、寝かしつけの習慣を変えていきます。6ヶ月以降のお子さんには「ねんねトレーニング」をおすすめしていますが、お子さんによっては、生活改善だけで夜泣きや寝ぐずりが解決する場合もあります。


Q.セルフねんねって何ですか?

親の助けを借りずに自分で寝つくこと(セルフねんね)です。赤ちゃんの睡眠はまだ不安定で、夜中に睡眠が浅くなると何度も起きてしまいます。自分で寝つけない子は、そのたびにママ・パパの助けを求めて泣いてしまいます。これが、夜泣きの原因で一番多いものです。こうした夜泣きを防ぐには、赤ちゃんが夜中に目を覚ましたとしても、助けを呼ばずに自分の力だけでもう一度眠りに戻ることができればよいのです。


Q.ねんねトレーニングって何ですか?

寝かしつけの習慣を短期間で改善するトレーニングのことです。生後4〜6か月頃からは「授乳しないと眠れない」「抱っこでないと眠れない」といったような習慣が強くついてしまい、他の方法での寝かしつけを受け付けなくなっていきます。そうなったら、トレーニング期間を決めて、一気に習慣づけを変えていく必要がでてきます。

6ヶ月未満のお子さんには、ねんねトレーニングよりゆっくり進めていく「セルフねんね練習」をおすすめしています。


Q.改善するまで、どのくらいかかりますか?

3日〜1週間程度で効果が実感できるようになり2〜3週間で落ち着いてくる場合が多いです。時間がかかる方法を選択した場合や、低月齢のお子さんでセルフねんね練習をする場合は、3〜4週間以上かかるかもしれません。また、トレーニングの前に、生活リズムや生活習慣、寝室環境を整えていただきますが、ご家庭によってはこれにも数日かかります。


Q.どのくらいのケースで改善に成功しますか?

きちんと生活を整えてねんねトレーニングを行っていただければ、どんな方でも改善していきます。改善のペースは、お子さんの気質・月齢やご家庭の環境により様々です。ぐっすりBabyでは、できるだけ科学的根拠のある改善方法で、かつ薬を使わないものを提供しています。医学的な検査や薬物治療が必要な可能性があると判断した場合は、医療機関をご紹介しています。


Q.一度改善すれば、もう夜泣きしませんか?

良い睡眠習慣を維持するには、良い生活リズムや生活習慣、寝かしつけ方法を続けることが大切です。夜泣きで悩んでいるお子さんは、そもそも睡眠に問題を抱えやすいタイプです。一度改善したとしても、成長発達や環境変化、体調不良によって、睡眠が一時的に乱れることはよくあります。そこで生活習慣や寝かしつけ方法が前に戻ってしまうと、一時的ではなく、また夜泣きが続いてしまうこともあります。ぐっすりBabyのサービスでは、それを防ぐ対処法をお伝えしています。


Q.地方・海外在住なので、東京には通えません・・・

大丈夫です。オンラインのセミナーも開催しています。個別レクチャープランや夜泣き改善プログラムは完全オンラインですので、どこにお住まいでも受講していただけます。


Q.ビデオ通話はどのような方法で行うのですか?

「ZOOM」というアプリを使用します。パソコンならお送りするリンクをクリックするだけ、スマートフォンでもアプリをダウンロードしていただければ、どなたでも簡単に使えます。
https://itunes.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&hl=ja


Q.保育園に行っているので、日中のスケジュールが調整できません

大丈夫です。保育園に通っているお子さんも、ねんねトレーニングは可能です。日中のスケジュールの調整方法や土日の過ごし方もアドバイスいたします。


Q.子どもと同じ部屋で寝たいのですが、ねんねトレーニングは可能ですか?

もちろん可能です。お子さんと同じお部屋で寝るのは良いことです。海外でも、乳幼児突然死症候群のリスクを下げるため、少なくとも生後6ヶ月、できれば1歳までは、ママやパパと同じお部屋で寝ることが勧められています。


Q.添い寝はやめたくないのですが・・・

添い寝でも、工夫次第で寝かしつけを変えることは可能です。添い寝に適したねんねトレーニング/セルフねんね練習の方法をご提案します。


Q.夜中の授乳は続けてもいいでしょうか?

もちろん大丈夫です。特に9〜10ヶ月未満のお子さんの場合、授乳を続けながらねんねトレーニングを行うクライアントさんがほとんどです。