プロフィール

Child Health Laboratory代表

森田 麻里子

Morita Mariko
医師

1987年生まれ、東京都出身
東京大学医学部卒
2012年 亀田総合病院にて初期研修
2014年 仙台厚生病院麻酔科
2016年 南相馬市立総合病院麻酔科
2017年3月に第一子を出産し、2018年4月より現活動を開始


【講演】

2016年 KUMON Jフレンズセミナー福岡
2018年 KUMON未来フォーラム泉大津
KUMON未来フォーラム大阪南
2019年 KUMON60周年記念式典 パネルディスカッション登壇
船橋市 薬円台児童ホーム


【メディア掲載】

● AERA.dot『ちょっとだけ医見手帖』連載中
ハフィントンポスト掲載
『ねんねトレーニングは子どもの脳に悪影響?』等
● 2018年 AERA with Baby掲載:スペシャル保存版おとうさんも子育ての天才!『赤ちゃん寝かしつけの新常識』
● 日経DUAL掲載
『夜泣きする子は愛情不足ってホント?』
『夢遊病や夜驚症の可能性も 1歳半からの夜泣きケア』
『抱っこで寝かせると“自分で寝る力”が付きにくい』
『子どもの夜泣き 原因の一つは睡眠不足』
mama+(ママタス)動画監修・出演
● 2018年 9/8号 週刊東洋経済掲載
● 2017年 1/18 福島民報『母乳と食事』歳々元気

 

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ご家族全員が十分な睡眠をとり、前向きな気持ちでそれぞれの能力を発揮する、温かい家庭を増やすこと。
それが、私のビジョンです。

「眠くなったら勝手に寝るに決まっているのに、”寝かしつけ”っていったい何?」

妊娠中はそんな風に思っていた私も、息子が2か月半になる頃には、ぐずる息子を抱っこであやし続ける毎日になりました。そしてある日のこと。抱っこゆらゆらを始めて、気づいたら6時間以上が経っていたのです。

「赤ちゃんが泣くのは仕方ないというけれど、いくら何でもこれが普通のはずがない。改善する方法がきっとあるはず。」

ここまで来てようやく、子どもの睡眠について勉強を始めました。そして生活スケジュールや寝かしつけ方を変えると、息子はわずか3日ですんなり眠ってくれるようになり、私の生活は劇的に改善しました。

「知識さえあれば夜泣きはこんなに改善できるのに、なぜその知識が知られていないんだろう?だったら、私がそれを伝えていこう。」

医学書や論文を読みながら子どもの睡眠についての知識を深め、夜泣きや寝ぐずりで悩むお母さんお父さんに、アドバイスをするようになりました。

夜泣きは仕方ないものなのでしょうか?

確かに、赤ちゃんは自分自身の成長発達や環境変化の影響を受けて、一時的に夜泣きをすることがあります。しかし、健康なお子さんの慢性的な夜泣き・寝ぐずりは、ほとんどの場合改善することができます

夜泣きや寝ぐずりがなくなれば、お母さんお父さんも睡眠をしっかりとり、夫婦の時間・自分自身のための時間を作ることができるようになります。

自信と余裕を持って、笑顔でお子さんの成長を見守れるようになります。夫婦の会話も増え、お仕事への復帰はもちろん、新しいお仕事や趣味を始めようと思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな温かい雰囲気の家庭で育った子は、自分に自信を持ち、様々なことにチャレンジして、能力を伸ばすことができるでしょう。


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わたしたちは、事業を通じて、持続可能な開発目標の達成に取り組んでいます

2015年の国連サミットで採択された、2030年に向けての持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)に取り組んでいます。

3.すべての人に健康と福祉を
子育ての負担を軽減し、子育てを担う男性・女性の健康に貢献します。乳幼児突然死症候群(SIDS)やそのリスク因子についての啓発を行います。

4.質の高い教育をみんなに
乳幼児の発達・ケアに関する科学的な根拠のある知識を伝えるとともに、就学前教育の考え方について保護者の皆様に共有します。

5.ジェンダー平等を実現しよう
ご家族の中で協力しながら育児を楽しめるよう、これまで言語化されてこなかった育児についての知識や考え方を、科学的根拠を交えながらわかりやすく伝えます。

8.働きがいも経済成長も
子育て中の女性・男性が安心して仕事に取り組めるよう、お子さんの睡眠トラブルの解決を通じて睡眠不足やストレスを減らします。