プロフィール

Child Health Laboratory代表

森田 麻里子

Morita Mariko

1987年生まれ、東京都出身
東京大学医学部医学科卒
2012年 亀田総合病院にて初期研修
2014年 仙台厚生病院麻酔科
2016年 南相馬市立総合病院麻酔科
2017年3月に第一子を出産し、2018年4月より現活動を開始
2019年9月〜 昭和大学病院附属東病院睡眠医療センター 非常勤医師
日本睡眠学会会員


【書籍】

2020年 『医者が教える赤ちゃん快眠メソッド』ダイヤモンド社(amazon
2020年 『東大医学部卒ママ医師が伝える 科学的に正しい子育て』光文社新書(amazon

好評発売中!

●AERA dot.インタビュー
『「赤ちゃんが夜泣きナシで即寝する」ママ医師が考案したミラクルな方法とは?』
こちら

●光文社新書noteインタビュー
『ママ医師森田麻里子さんに、新刊について聞いてみた』
第1回)(第2回)(第3回


【講演】

2016年
KUMON Jフレンズセミナー福岡
2018年
KUMON未来フォーラム泉大津
KUMON未来フォーラム大阪南
2019年
KUMON60周年記念式典 パネルディスカッション登壇
船橋市 薬円台児童ホーム
KUMON未来フォーラム神戸・西宮
KUMON未来フォーラム京都
ふじみ野市保健センター 研修会
株式会社ポピンズ ナニー検定
2020年
世田谷区 乳児期家庭訪問指導員研修会


【メディア掲載】

● AERA.dot『ちょっとだけ医見手帖』
● 2020年 女性自身2月25日号 「すぐ眠くなる&すごく眠れる 催眠寝室の作り方」
● 2020年 AERA with Baby 「ママ医師がアドバイス!エビデンスに基づく子育て」
● 2020年 VERY1月号 「Me&My Life―ママだって夢がある!」
● 2019年 『ママタスのベストアイディア』宝島社 一部監修
● 2019年 VERY10月号監修 「友だちの夫」に贈る100の言葉
● 2019年 AERA with Baby:男の子と女の子の子育て『妊娠と子育ての“新常識”』
● 2018年 AERA with Baby:スペシャル保存版おとうさんも子育ての天才!『赤ちゃん寝かしつけの新常識』
● 日経DUAL掲載
『夜泣きする子は愛情不足ってホント?』
『夢遊病や夜驚症の可能性も 1歳半からの夜泣きケア』
『抱っこで寝かせると“自分で寝る力”が付きにくい』
『子どもの夜泣き 原因の一つは睡眠不足』
mama+(ママタス)動画監修・出演
ハフィントンポスト掲載
『ねんねトレーニングは子どもの脳に悪影響?』等
● 2018年 9/8号 週刊東洋経済掲載
● 2017年 1/18 福島民報『母乳と食事』歳々元気


 

講演やイベント、取材等のご依頼等はこちらからお願い致します。


〜それぞれのご家庭における、『幸せな子育て』のあり方を見つけられるように〜

「眠くなったら勝手に寝るに決まっているのに、”寝かしつけ”っていったい何?

妊娠中はそんな風に思っていた私も、息子が2か月半になる頃には、ぐずる息子を抱っこであやし続ける毎日になりました。そしてある日のこと。抱っこゆらゆらを始めて、気づいたら6時間以上が経っていたのです。

「赤ちゃんが泣くのは仕方ないというけれど、いくら何でもこれが普通のはずがない。改善する方法がきっとあるはず。」

ここまで来てようやく、子どもの睡眠について勉強を始めました。そして生活スケジュールや寝かしつけ方を変えると、息子はわずか3日ですんなり眠ってくれるようになり、私の生活は劇的に改善しました。

「正確な知識さえあれば夜泣きはこんなに改善できるのに、なぜそれが知られていないんだろう?だったら、私がそれを伝えていこう。」

医学書や論文を読みながら子どもの睡眠についての知識を深め、お子さんの睡眠で悩むご家族に、アドバイスをするようになったのです。

とはいえ、『正しい』知識が、すべてのご家庭にとっての正解というわけではありません

確かな知識とちょっとした工夫で、問題を解決すること。
子ども自身の個性を受け入れて、心地よい子育てのあり方を探していくこと。

どちらかに偏るのではなく、そのバランスが大切です。

家族全員が幸せでいられるための、それぞれのご家庭にとっての子育てのあり方を、一緒に探していきましょう!


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わたしたちは、事業を通じて、持続可能な開発目標の達成に取り組んでいます

2015年の国連サミットで採択された、2030年に向けての持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)に取り組んでいます。

3.すべての人に健康と福祉を
子育ての負担を軽減し、子育てを担う男性・女性の健康に貢献します。乳幼児突然死症候群(SIDS)やそのリスク因子についての啓発を行います。

4.質の高い教育をみんなに
乳幼児の発達・ケアに関する科学的な根拠のある知識を伝えるとともに、就学前教育の考え方について保護者の皆様に共有します。

5.ジェンダー平等を実現しよう
ご家族の中で協力しながら育児を楽しめるよう、これまで言語化されてこなかった育児についての知識や考え方を、科学的根拠を交えながらわかりやすく伝えます。

8.働きがいも経済成長も
子育て中の女性・男性が安心して仕事に取り組めるよう、お子さんの睡眠トラブルの解決を通じて睡眠不足やストレスを減らします。